肥満や高血圧にDHA

肥満や高血圧にはDHAの摂取を心がけましょう

肥満、高血圧の症状で、DHA・EPAの摂取を心がける 小生近頃、年のせいもあって肥満、高血圧で悩んでおり、特に、高血圧は、俗に自覚症状のないことがとっても怖い事(サイレンとキラー)とも言われてるそうですね。
その後、医者の処方で血圧降下剤を服用してますけどね。
  今までの食事は、コレステロール値の高い肉類が好きで、魚は殆ど食べず、辛いもの、塩ッ気のあるものも好んで食べておりましたが、医者のアドバイスもあり、最近では魚も食べるように勤めております。 
中でも、特に肥満、糖尿病、高血圧などに必要なのがDHAやEPAを含んだコレステロール値の少ない魚類、貝類と言われますね。
小生、結構、回転すしが好きで、すし屋にいっても毎度、しつこそうな物を食べていたが、今ではDHAが多く含まれている、鰯や鯵、鯖、サンマ、マグロの赤身など、今まで余り食べたことの無いような、所謂、青物、ひかり物を意識して食べるようにしています。
ただ、魚を食べていればそれでいいのか、というと、そればかりでは無いようですね。
とある北国のほうでは、高血圧症や脳梗塞の人が結構多く、平均寿命も短いという結果もあるようです。
  これは、北国では魚類を含めて塩漬けにして保存食にし、後になって食するという習慣があるようで、どうしても塩分が多かったり、保存のために肝心の栄養価が下がってしまったりという現象もあるのだそうです。
やはり、魚は生きの良いうちに、栄養価の高いうちに、そしてその魚は青物であればDHAも多く含まれ、尚良いということになりますね。
それと、近頃ではDHA・EPAなどのコレステロールを下げる効能豊かな特殊食品、サプリメントなども販売されているようで、変に魚類の食品に拘らず、安易に常時に服用することができるので、当事者としては嬉しい事ですね。