DHA含有量の多い魚

DHA含有量の多い魚とは??

DHAは魚に多く含まれる栄養素です。
DHAには、脳に働きかけ記憶力を高める効果、生活習慣病、アレルギーを予防する効果などうれしい効果があります。
日本の食卓にあがるほとんどの魚にはDHAが含まれていますが、魚の種類によってDHA含有量に大きな差があります。
DHA含有量の多い魚を積極的に食べれば、食事によって効率よくDHAを摂取することができます。
DHA含有量の多い魚は、イワシ、サバ、ブリ、サンマなどの青魚、マグロのトロ、脂の乗ったウナギなどです。
青魚の中でも脂の乗った魚は、DHA含有量が多いとされています。
青魚以外でも、脂の乗った鮭や、筋子、ウナギにも豊富に含まれています。
DHAは魚の脂の中に含まれているのです。
魚の中でも比較的脂の少ないアジ、カツオ、ヒラメなどは、含有量が少ないとされています。
季節的には、旬の魚はより脂が乗っているので、DHA含有量が増えます。
また、鯛やブリなどは、一般的に天然魚に比べ養殖魚のほうが脂が乗っているため、含有量が多いといわれています。
しかし、DHAは調理をすると減少してします性質が有り、焼くと、50%にまで減少してしまうそうです。なので魚を食べるときはなるべく生で食べるようにしましょう。そして、1日にDHAを摂取する量は1gが望ましいと厚生労働省も発表しているのでDHAサプリメントをとることもお勧めします。